詩の島・篠島をお楽しみいただくために

詩の島・篠島をお楽しみいただくために


南風からの篠島観光散策コースです。
歩く速さでしか見えない風景があります。
あなただけの景色を切り取ってお持ち帰り下さい。
残すのは足跡だけ、ゴミは宿までお持ち帰り下さいね。
また篠島は釣りの好ポイントが多く点在しています。
四季を通じてファミリーフィシングから手に汗握る大物狙いまで
お客さまのスタイルに合った釣りポイントをご案内します。
釣り船も仕立てから乗り合い、中物釣りから大物釣りまでご紹介できます。
自然の中でお子様とのふれあいや魚との会話をお楽しみ下さい。

篠島から宇宙をのぞいて見ませんか?

2013年 2月 05日 掲載

歌碑公園より望む鯨浜(くじはま)


歌碑公園より望む鯨浜(くじはま)歌碑公園の展望台から望む夕陽は日本の夕陽百選に選ばれています。
個人的には樹々のざわめきや波に「風が見える丘」と思います、好きな場所の一つです。

遠くにかすむのは渥美半島の先端、伊良湖岬と三重県の神島、その向こうは太平洋です。
前浜が海水浴でにぎわう夏もこの浜はひっそりとしています。
新美南吉の「島である朝くじらがとれた」は、この浜辺と言われています。
春から初夏にかけてキスの好ポイントです。

新美南吉の世界

(南風→15分→歌碑公園→5分→鯨浜)

2013年 1月 09日 掲載

遍路 みち


遍路 みち島には八十八ヶ所と番外で 百以上の御堂があります、上に鎮座ましますは中学校南の棚橋弘法さまです。

HP愛知札所巡りの弘法霊場 “篠島 島弘法” さまに紹介されています。

作者が足で稼がれた資料と思います。
たいへん詳しく案内されています。ただただ感謝。

2013年 1月 08日 掲載

部屋からの朝日


対岸の渥美半島から昇る朝日は荘厳です。

空気の澄んだ日の早朝は彼方に富士山も見えます。

2013年 1月 08日 掲載

前浜(ないば)


前浜(ないば)きれいな弧を描き800m続く渚です、夏は海水浴で賑わいます。
南風はこの渚の中央に位置し正面の渥美半島から登る朝日に海がキラキラ輝きます。

2007年、みなさまから応募により、愛称「さんさんビーチ」と決まりました。

1.2月のカレイ狙い、水温が上がる4月からキスの好ポイントです。
宿から30歩です、ご家族でお楽しみ下さい。
(海水浴シーズンは釣り禁止となります)

2012年 12月 13日 掲載

棚橋(たなばし)の浜より望む南風ヶ崎(まぜがさき)


棚橋(たなばし)の浜より望む南風ヶ崎(まぜがさき)慶長15年(1610年)、家康の命により西国諸大名による天下普請で名古屋城築城が開始されました。

普請奉行は加藤清正で石垣はここ、南風ヶ崎から石を切り出したと言われています。
巨岩を切り出した鑿の跡が400年の風波に耐え今も残っています。

とくに南風ヶ崎の巨岩はどうしても運ぶ事ができず、清正の枕石として今も残されています。

大潮の時は磯遊びのポイントとして案内しています、いろいろな生き物が観察できます。(磯は滑りやすく転倒でもケガにつながります、小さなお子様には十分注意して下さい。)

メバル(11月~3月、夜釣り)とルアーで狙うシーバスのポイントがあります。

(南風→15分→棚橋→5分→南風ヶ崎)

2012年 12月 12日 掲載

尾張篠島をおもひつつ


棚橋(たなばし)の浜より望む南風ヶ崎(まぜがさき)北山公園です、桜の下にひっそりと会津八一の歌碑があります。

「まどひくきはまのやどりのまくらべに ひねもすなきしねこのこのこえ」

(南風→20分→北山公園)

2012年 12月 11日 掲載

広亀(ひろがめ)戸亀(とかめ)


広亀(ひろがめ)戸亀(とかめ)篠島のまわりにはいくつかの小島が点在しています。
すべて無人島で、個性のある島ばかりです。

広亀・戸亀はその中でも特徴ある形をしています。
どちらも釣りのポイントを決める「山立て」には重要な島です。

また変化に富んだ海底の地形は絶好の漁場になっています。

2012年 12月 11日 掲載

かわいい案内板です


かわいい案内板南風から約10分、校庭の片隅で見つけました。

篠島小学校のHP

2012年 12月 10日 掲載

神明神社と八王子社


神明神社と八王子社神明神社は伊勢神宮と深く関わり島人の心のよりどころです。

八王子社は古来より造船、海上守護の神として祀られています。

南風から八王子社は徒歩約3分、神明神社は7分です。

篠島 神明神社 公式ウエブサイト

2012年 12月 09日 掲載

造船所


造船所篠島は漁業の島です。

漁船は家の戸数より多く、四季を通じていろいろな漁法で海の幸を水揚げしています。

ご希望がありましたら造船所もご案内しますので見学して下さい。

2012年 12月 08日 掲載

篠島のこと


2012年 12月 07日 掲載