コメント欄には画像がひっつけられないので

こちらへ張ります。

白鋼の尺です。
出荷時の実測でHRC硬度64だそうです。
確かに辛い。
これを使うと58〜59ステン系がなまくらに感じます。

2014年 10月 05日 | 未分類



2 Responses to “コメント欄には画像がひっつけられないので”

  1. 駆け出し on 08 10月 2014 at 7:47 AM #

    おはようございます
    しゃきっとした硬度の高い包丁とはまさにこの様な包丁ですかね
    しかし画像で見てもわかるなんとも言えない魅力ですね
    本焼きですかね?
    私が持つにはまだまだ早い品ですが、いつかは持ちたい!

    なんて思いつつ、本日新しい包丁が届くとあって
    嬉しくて早起きした子供の様な駆け出しでした。(お恥ずかしい)

  2. nanpuu on 10 10月 2014 at 9:41 PM #

    必要に迫られ求める包丁、出会って一目惚れの包丁、迷いに迷って買った包丁
    どの場合も縁があったのでしょう。
    上の包丁はもう4年目くらいでしょうか。一番よく使う柳葉です。

    気がつけばステン系が増えました。
    切れも炭素鋼とさほど遜色ありませんし錆びないというのはかなりストレスが
    軽減されます。
    イノックスの平均は61RHCです。2本目を買う時は一番辛い包丁を選んでもらいました。
    たぶん61、62の境目くらいで差は僅かと思いますが砥石に当てれば
    一目瞭然で2本目の方が若干薄く研げます。
    炭素鋼で62,63なら硬度の高い部類なのでステンの研ぎ直後の掛かりも
    青鋼のような感じです。
    なのになぜ白の本焼きか、という疑問ですが。この包丁を握ると
    背筋が伸びてシャキッとするのです。
    気持ちがいい(笑)それだけではありませんが、ほとんど それが理由です。
    最近は粉末ハイス鋼とか、新しい素材がこなれて良い包丁が出てきています。
    ZDP189なんてのは67だそうです、研げるんかい?
    標準の61から63の範囲なら研いでみれば見当はつきますが
    67というのは想像の外です。
    恐ろしいくらいの切れ味と聞きますが道具というより工具のようですね。

    明日に備えて今日使った三丁を研いできます。

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