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篠島のふぐ

気が付けば9月も下旬、もうすぐふぐ料理がメニューに加わる10月です。
今日はふぐはえ縄漁の試験操業でした。

3キロほどの大型も見られました。
キロサイズオーバーは尾の方まで肉付きがよく10月からの提供が楽しみです。

篠島でふぐをお楽しみ下さい。

2014年 9月 22日 | fish on ! and Gallery & photo and 未分類 | 2 Comments »

初夏、生簀風景

生簀も夏の彩りです。

マゴチです。お造り、煮付けに。

マゴチ、カサゴ、石鯛、オコゼ、アイナメ・・・

ミル貝、平貝、右のバケツがオオニシ貝とサザエさん、下が定番の大アサリです。

これは大きめアワビ、一名様サイズから大型まで用意しています。

昨年は腕が痛くなるほど開いた岩牡蠣も旬まっさかりです。

生簀は忙しく入れ替わっていますが、フロントで「今日のおすすめ」としてお知らせしています。
ぜひお楽しみ下さい。

2014年 7月 06日 | fish on ! and Gallery & photo | No Comments »

高価ないただき物

先日お越しいただいたお客さまから思わぬお土産をいただきました。
なんと砥石、しかもたくさんの!

たくさんの砥石です

たくさんの砥石です

さっそく全て包丁を当ててみました。
白鋼、青鋼、ステンレス系で感じは変わりますが上段左のクリーム色が8000番
レンガ色の中砥は、たぶん800番、中央の薄茶色が1000番で二枚合わせの白は5000番の仕上と思います。
下段左の灰色も仕上げですが5000番よりわずかに荒いかもしれません。
小ぶりな二つは1000〜1200番の中砥と5000番の組み合わせです。

番手(粒度)はすべて推定です。

最近使っているのがほぼ全ての番手がセラミックで稀にダイヤモンドと天然ですが
古いタイプのキングの800、仕上げの6000と8000も独特の使い勝手で手放せません。
いただいた砥石はしっかり水を吸わせて滑らかに研ぐ懐かしいタイプでありながら
研磨力はキングに勝るという優れものです。
またキングの弱点であるステン系にも相性が良いと感じました。
特に下段の灰色はグレステン、イノックスの最後の糸引きに使うとキッと食い込む刃がつきます。

青鋼、白鋼の本焼きをセラミック系砥石で研ぐのはちょっと味気なさを感じていました。
このいただいた砥石は中砥も仕上げも炭素鋼にはすごく馴染みそうです。
砥石も包丁もそうですがしばらく使って一皮むけたあたりで本来の性能が出て来ます。
どの包丁に合うのかしばらく楽しい試行錯誤が続きます。

大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。

2014年 4月 17日 | fish on ! and Gallery & photo and People | 1 Comment »

今日の市場 あふれる海の幸

今日市場に上がった海の幸です。

島では大アサリ、ウチムラサキです。

サザエ

アワビ

ミル貝

アイナメ

アオリ

イシガレイ、モガレイ

スズキ、夜釣りも解禁になりました

島ではタイラゲ、タイラ貝

ムラサキウニ

シラシャエビ

尺越えメバルです。

コウソウ、ちょっとクセがありますが好きな人にはたまらない味です。

マゴチ、旬ですね。刺身も煮付けも最高です。デカいものはワニと言われます。

定番のタコ、篠島のたこ壷漁の水揚げは愛知県でもダントツ一位です。

サヨリ、刺身、塩焼きとも上品な味です。

そろそろ入札が始まります。

今日はシラス漁はお休みでした。
差し網、引き網、打たせ漁、素潜り、たこつぼ、カニカゴ、一本釣りと
里海を守る昔ながらの漁法により豊かな海が守られて来ました。

一日が終わり、明日のお客さまには何を用意するか、あれこれ思い悩むのは
幸せなひとときです。

2013年 6月 04日 | fish on ! and Gallery & photo | No Comments »

篠島散策 其の一

お正月、ぽっかり空いた半日のお休みに島の散策路を歩いてみました。
まずは定番中の定番、日本夕日百選に名を連ねる歌碑公園と加藤清正の枕石です。

三時ジャストに南風を出発しました。
渚沿いに歩くこと400mで登り坂への分岐です。
「歌碑公園、加藤清正の枕石」の案内板があります。
この登りは津波避難経路にもなっています。

ここからは結構な登りです。
やがて篠島小学校、篠島中学校の校門です。
宿からここまで9分でした。

我らが母校です。

我らが母校です。

左を見上げると伊勢湾本船航路を通過する船舶を監視するレーダーサイトが見えます。
ここから下りになります。
下り終えると可愛い案内板があります。
右へ行けば加登清正の枕石、左は歌碑公園へ向かう道です。

まずは枕石へ向かいます。
小学校のグランドを通過して登りになります。
右なら右、左なら左と、同じ足ばかり枕木をまたぐ間の悪い階段です
途中でスイッチしましょう。

階段を登り切ると木漏れ日と落ち葉の道になります。

まるで植えられたかのような水仙の小径になります。
島にはいたるところに水仙の群落があります。
ほとんどが八重の水仙で、一月下旬頃から咲き始め
水仙の香りも楽しめる散策となります。

最後の下りは傾斜もややきつく、転倒に注意して下さい。

加登清正の枕石に到着です。
宿からここまで所要19分でした。

ここは南風が崎(まぜがさき)とよばれ、絶好の撮影ポイントでもあります。
下って左手に目をやれば、ここにも400年の風波に耐えた石切の跡がくっきり見えます。

これが加藤清正の枕石です。
どうしても運び出せなかったという巨岩です。

南風が崎は、あまり知られていいませんが隠れ釣りポイントでもあります。
春は未明のメバル、夜が明けてからアイナメ、夏は投げでキス、ルアーでシーバス
夏から秋にかけて黒鯛やメジナ、冬は夜間のメバルと、子供の頃は何度も通った場所です。
南東の風が強い日は釣りになりませんが、冬の北西の風では、よいポイントが
すっぽりと風影になります。
(夜間は十分気をつけて移動して下さい)

歌碑公園から望む松島もよい絵ですが、ここからの松島も雄大です。
ほとんどの島の漁船は松島と南風が崎の間を通過します。

帰りは同じ道を歩きます。
ここにも水仙の群落があります。

アップダウンが足に優しい木漏れ日の道を戻り、可愛い案内板へ戻ります。
枕石から12分でした。
そのまま直進で歌碑公園に向かいます。
舗装された道です。

中学校の分岐から5分ほどで桜の大木をくぐると歌碑公園、万葉の丘に到着です。

歌碑公園展望台です。

中学校と、歩いて来た南風ガ崎を望みます。

松島です、ここに落ちる夕日は多くのファンがカメラを構え、
一瞬の光芒に誰もが無口になります。

遠く伊良湖岬と神島が見えます。

昔、鯨が水揚げされたと言われ、鯨浜(くじはま)という名で呼ばれ
新美南吉の詩にも歌われています。
またここからは多くの縄文、弥生土器が出土します。

眼下の海の安全を守った、かつての灯台も復元されています。

歌碑公園の由来となった歌です。
この歌が歌われた万葉の時から変わらぬ風景が広がっています。

小さな渚も点在しています。
鯨浜も、ここもキス狙いで投げのポイントです。

このあたりは、いたるところにアシタバが自生しています。

来た道をもどります。
歌碑公園から南風まで20分でした。

ペースは意識してゆっくり歩きました。
危険な場所はありませんが、アップダウンもありますので
自転車より歩きがおすすめです。
登りで息が苦しくなったら意識して息を吐いて下さい。
歩き慣れない方は一生懸命息を吸おうとしますが逆効果です。
一休みして深く息を吐けばより新鮮な酸素を取り込め楽になります。
下りでは落ち葉がつもっている時期は滑りますのでご注意下さい。
上り下りの道は普段の歩行ペースの半分のスピードを心がけて下さい。

ゆっくり歩き、写真を撮って一時間10分の散策でした。
歩くスピードでしか見えない景色をお楽しみ下さい。

其の二ではちょっと健脚コースの西山一周を予定しています。

2013年 1月 14日 | Gallery & photo and Others and People | 1 Comment »

☆☆☆・・・・・・・・

新入りです。

ドブソニアンの250mm、デカいです。
覚悟はしていたもののデカいです。

国際光器 Whitey Dob

国際光器 Whitey Dob

300mmにするか、250mmにするか迷いました。
正解でした。
300mmでは架台、鏡筒とバラしても持ち運びはかなり辛くなります。
250mmなら、なんとかなりそうです。

さっそく予定の改造です。

ドブソニアン 改造

ドブソニアン 改造

iPadの星座表アプリで導入(目的の天体をつかまえる)の予定なので
新品の架台を惜しげもなく切り刻んでパソコンでプリントアウトした目盛環を取り付けました。
垂直方向は、まだ設計中です。
机の引き出しに眠っていた水平器も付けました。
自動導入なんぞというシステムもありますが、選択しませんでした。
目的の天体を望遠鏡の中に捕えるのも夜空を見る楽しみの一つだったりします。

ここまでは順調でした。
問題は光軸の調整です、反射式望遠鏡は初めてなので光軸調整は未体験ゾーンでした。
もちろん出荷段階できっちり調整は出来ていました。
レーザーコリメーターなどという調整機器付きだったので、生意気にも挑戦しました。
ざっとマニュアルをながめて「なんだ、簡単じゃないか」と思ったのが間違いのもと
主鏡も斜鏡も怖いもの知らずで調整ネジをゆるめた後が苦難の連続(泣)
復元するまで3時間以上かかりました。

なんとか調整を終えて空を見上げれば雲一つない夜空です。

さっそくセットして、とりあえずファインダーで捕えたオリオン大星雲を見ました。
色は無いものの写真で見るような姿がくっきり見えます。

次は天頂付近の木星です、さすが250mmでは明るく縞もくっきり見えます。
さらに上に向けて捕えたすばるは青く輝いています。

「わおっ!!」

一時間ほどのファーストライト(おニューの望遠鏡の出初めはファーストライトと言うそうです)でした。

まだ未完ですが、なんとか使えそうで、安心しました。

2012年 12月 07日 | Gallery & photo and Others | No Comments »

スナメリ動画

こちらの方が鮮明です。

カメラも腕もちがいますね、今日も来ています。

渚からほんの10mほどまで近づくスナメリもいます。

2012年 11月 09日 | Friends and Gallery & photo | No Comments »