伊勢の国、神島

伊勢海老が入荷しました。伊勢の国、神島産です。
跳ねると手を弾かれそうなほど元気な伊勢海老です。
おすすめの一品です。

2011年 4月 21日 | fish on !



2 Responses to “伊勢の国、神島”

  1. 山 信彦 on 23 4月 2011 at 10:01 AM #

    3月にメバル釣りの乗合船で初めてイセエビを釣りました。根がかりかと思いましたが、竿をしゃくると上がり始め、藻か魚網が引っかかったのだろうと思って巻き上げてビックリ。見事なイセエビでした。

    尾の身は刺身に、残りは味噌汁にしました。刺身は期待が大きすぎたのかやや期待はずれで、味噌汁の方が美味でした。イセエビの身は熱が入ったほうが甘みが増すのですね。食べつけていないので新発見でした。

    22日の大漁記事も読みましたが、今年はセイゴが師崎前のサビキ釣りにも結構つれているようです。魚影が濃いのでしょうか。基本的な質問ですが、餌はコウナゴですか。

    春の鯛釣りはまだですか。ルアーで鯛があがり始めていますね。小生、先日は大鯵を釣ってきました。伊良湖水道の7~80メートルのところでしたが、40センチ前後のものでした。脂が乗り、刺身、塩焼き、干物のどれも大変美味でした。

    被災者の申し出はありましたか。仕事と住居揃っての提供は余り無いのではないかと思いますが、上手く情報提供がなされればきっと申し出があるだろうとは思います。

    コウナゴ漁の盛期なのに、放射能で漁が出来ないとは本当にお気の毒です。色々話があちこちしてすいませんでした。

  2. 南風 on 23 4月 2011 at 10:39 PM #

    山さま

    コメントありがとうございます。

    伊勢海老は釣った事はないですが、夜のメバル釣りで錨を入れたが、ポイントがずれ、もう一度やりなおそうと巻き上げたところ錨に大きなアワビがくっついて来たことがあります。投入から引き上げまで、ものの数分ですが、こんな事もあるんですね。

    スズキ釣りは自分は活きエビです。
    コウナゴの方が釣れる時期でもエビでの独特のアタリが好きで活きエビ以外は使いません。

    災害ホームステイの件は、幾つかの関係機関や団体にもお知らせしましたが未だ連絡はありません。一時にせよ故郷を離れるという行動は辛いと思うし、現地で船を修理したい漁師さんも多いでしょう。もしもこちらが被災地だったら自分がどうするか、とか色々考えますが、これも縁、条件があうご家族からの連絡を待つだけです。

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