冬眠から覚めました 今年初のスズキ

久々に時間ができたので今年初のスズキ釣りに出ました。

燃料が高いので港から2分のポイント・・・は、冗談で
毎年一番早くから釣れる、堤防から大声を出せば聞こえるくらいの近いポイントです。
程よい下げ潮の利き具合、べた凪、波高0、絶好の釣り日和でした。
下げ潮の利きはじめる10時から1時までの釣果です。
60〜70センチのまずますが6本、やや小振りが3本でした。
まだ水温が低いから大人しいだろうの油断で、一番の大物にハリスを切られてしまいました。

やはり考えてしまうのは東北の漁師さんの事です。
春になり、色々な魚の漁が始まる季節なのに、海に出られない漁師の無念。
複雑な心境のシーズンインです。

2011年 4月 11日 | fish on !



2 Responses to “冬眠から覚めました 今年初のスズキ”

  1. smile on 14 4月 2011 at 6:19 PM #

    先日はこの写真のスズキ、お造りで堪能させていただきありがとうございました。

    釣り人じゃないとめったに食べられないような「浮き袋の甘辛煮」もおいしかったし、大皿にどっさりのシャコ! いやほんとに贅沢をさせてもらいましたです。

    仕事にしても遊ぶにしても否応なく被災地の事を考えてしまいますが、今まで考えたこともなかったことを日本中の人が気に掛けながら暮らしていくのは、たぶんそれだけでも意味のあることなんだと自分に言い聞かせて無理やり納得して、自粛が「萎縮」にならないよう、活気だけは失わないでいようと思っています。

    今回は留守番だったうちのトシヨリが拗ねてました(笑)
    また、お邪魔させてください。

  2. 南風 on 15 4月 2011 at 1:13 AM #

    smileさま

    コメント、ありがとうございます。

    また毎回のご利用、ありがとうございます。
    朝、奥様とはご挨拶をしましたが、急な呼び出しで隣の日間賀島へ走り、お会い出来ませんでした。

    浮き袋の甘辛煮・・・いつも自分一人で食べています(笑)
    5キロを越えるような大型でも茶碗半分くらいの部位ですが塩焼きや甘辛く煮たりして食べています。
    どんな魚も命を食させていただいくので、小さな部位も無駄にせず、下ごしらえで出た部位を色々試しています、でも好みの分かれそうな一品が多いのでお客さまにお出しするのはなかなか勇気が必要です。smileさまのコメントでちょっと勇気が出て来ました。

    被災世帯が20万世帯とすれば日本の総世帯数4900万世帯で、復興まで被災1世帯を245世帯で支える計算になります。被災者の苦難が全国に分散され少しでも軽くなるシステムが出来るように、漁師さんやお百姓さん、目立たないけれど黙々と一隅を照らして来た人たちが一日も早く本来の生活に戻れるように祈らずにはいられません。

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