天体望遠鏡

なんとか操作できるようになりました。

ビクセンの80ミリ、経緯台です。
予備にビクセンの70ミリ鏡筒も入手しました。
赤道儀の機能は理解できましたが、まだ触れた事がないので
これからの課題です。
どうせ、上位機種も必要になります、撮影は頭に無いので
20〜30センチの反射式で自動導入、追尾が出来る機種をいろいろ見ています。
素人考えですが、見るだけが目的ですのでGPSや自動導入の機能付きならばセットが面倒な
赤道儀は南風の場合、不向きじゃないかと思います。
このあたりは識者の意見が欲しい所です。

篠島の晴天率は愛知県でもかなり高い方なので旅の思い出の一つとして
島から見上げる星空の一角を楽しんでいただきたいですね。

ビクセンの80ミリでも月の小さなクレーターまではっきり見えます。
木星の縞、アンドロメダ銀河、オリオン座ベテルギウスの赤などを映像ではなく
実物を見つめるほどに自分が小さくなってゆきます(^-^;

玄関に置いておきますので、自由にお使い下さい。

こんなこと、誰もやらないだろうと思いつつアイピースにデジカメを押当てて映してみました。

2012年 10月 15日 | Gallery & photo and Others



2 Responses to “天体望遠鏡”

  1. 山 信彦 on 28 10月 2012 at 5:32 AM #

    どなたからも投稿無くこのユニークな話題が終わるのはしのびなく、またまた一言です。

    小学生から中学生にかけて天体観測に夢中になり、当時は市販の望遠鏡など手が届かず、レンズのキットを買ってもらって40ミリの望遠鏡を組み立てました。後藤光学の製品で、鏡筒はブリキ屋さんに作ってもらう、内部を黒のラッカーで塗るなどの指示があり、今考えても面白い製品でした。

    接眼鏡は2種類あり、40倍と80倍でした。対物レンズのミリ数と倍率が同じぐらいが適切な倍率ですね。80ミリなら80倍から100倍程度ですが、これだけあれば月のクレーター、木星の縞模様、土星の輪など十分観察できて楽しいです。また、これ以上の倍率だと視野からすぐ出てしまうのでかえって不便です。自動追尾装置が欲しくなりますが、固定式にしないとその都度設定が必要になりますね。

    南風亭主さんの趣味の広さに改めて脱帽です。

  2. 南風 on 05 11月 2012 at 11:47 PM #

    山さま

    今の自動追尾は簡単みたいです。
    GPS内蔵なら☆の名が分からなくても、とにかく明るそうな☆を
    三つほど視界にとらえて一つづつ順にセットすればそれで完了です。
    色々なサイトで調べると導入だけでなく追尾もかなりの精度で
    赤道儀タイプではなくとも撮影に耐えそうです。

    お客さまにものぞいていただきました。
    お子さまには、導入からピント合わせ、追尾までの操作方法を説明しています。
    けっこう喜んでもらえます。
    どうせなら赤道儀もマスターしようとオークションで中古を探しています。
    自動追尾もよいけれど、苦労して目標を視界にとらえた時は感動ものです。
    赤道儀が自分なりに使えるようになってから自動導入をと、考えています。

    数百光年という距離は今まで体感したことが無かった感覚です。

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