収穫

裏山に三本のスダチを植えてから4年目です。
今年は初めての豊作です。
一昨年も昨年も20個くらいであったと思います。

収穫したのは一本の半分ほどで、部屋での陰干しに畳一畳を占拠されました。

猛暑に堪え、台風にも負けなかった実です。
いくつか搾って蜂蜜を加え作ったジュースはめちゃ旨です。
ちょっと意識して収穫を遅らせたので、たぶん酸味は優しいでしょう。
ふぐコースはもちろん、他の料理にも積極的に使います。

自家製堆肥の施肥だけで下草刈や剪定もいい加減でしたが
今年はもっと詳しく勉強し、丁寧に育てようと思います。

2013年 10月 04日 | Ecology



One Response to “収穫”

  1. 山 信彦 on 08 10月 2013 at 5:37 AM #

    見事なすだちが沢山取れましたね。4本分だと相当量になるでしょうが、料理に添えて出せばはけていくでしょう。

    4年目であれば木はまだまだ栄養成長の最中で、しっかりした幹と主枝を作るのが大事ですね。また、これは失敗談ですが、柑橘類は強く剪定すると枯れてしまいます。親戚からみかんや夏みかんの木をやると言われ、かなり大きく育っていたのでわざわざ植木屋さんに頼んで移植してもらいました。植木屋は普通の樹木と同じように移植に際し枝を相当切り詰めてしまいましたが、翌年徐々に弱って枯れてしまいました。果樹栽培の本で柑橘類の強選定はご法度と知りました。

    すだちの果汁に蜂蜜を入れて飲むことはレモンを考えれば不思議でも何でもありませんが、思いつきませんでした。ちょうど徳島産を1箱頂いていたので、早速試してみました。レモンより酸味が穏やかで、そのくせ酸味は永く口の中に留まります。果汁の量が少し多かったかもしれませんが。

    すだちには何といってもこの時期は秋刀魚ですね。脂を和らげ旨味を引き出す絶妙な働きをします。今年はイサキがいつまでも釣れたので9月末に釣って冷凍していたのをムニエルにし、すだちを絞ってかけましたが、洋風にも合います。南風さんのエビフライを引き立てるでしょうね。月末にお世話になりますが、すだちを楽しみにしています。

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