希望的メバル情報

明日は高気圧のど真ん中、4時前後の満ち上がりで夕方にルアーでメバルを狙うにはいい日だと思います。夜は11時が下げ潮の潮どまりです。
月明かりの中、エサ釣りで9時からの2時間は、シーズンでも何度も無い狙い目と思います。
メバル釣りに出ようかどうしようか迷っていたらぜひ挑戦して下さい。

水槽に活かしたメバルです。
船釣りです、ポイントはないしょ(笑)

2011年 2月 15日 | fish on !



2 Responses to “希望的メバル情報”

  1. 山 信彦 on 17 2月 2011 at 1:20 PM #

    1ヶ月ぶりのお便りでしたね。ニッパチといいますが、景気はどうでしょうか。

    今シーズンは乗合船でもメバルが良く釣れていて、3桁の釣果もあるようです。でも全体に小ぶりで、あと1~2年成長させたいものが多いです。餌釣りがコマセ・サビキ釣りに変わり、このごろでは活きイサザも使うようになり、釣り方がどんどん進歩して小さいうちからどんどん獲ってしまうのは避けたいです。でも釣りたいとの気持ちは中々セーブできません。

    畑もあるの気配が見られるようになりました。海も若布を始め春の到来が感じられれる様にになりましたが、コウナゴ漁が始まれば一気に春ですね。今年のコウナゴ漁の口開けは何時でしょうか。

  2. 篠島南風(なんぷう) on 17 2月 2011 at 2:59 PM #

    景気は・・・ぼちぼちです。
    ウチは、好景気の頃でもさほど売上げは伸びなかったし不景気でもあまりお客さまが減ったという実感はありません。離島なのにお百姓さんのような商売をしています。

    資源保護にはリリースでしょうね。メバルだったら10センチ、マダイならば13センチ以下では慎重に針から外してリリースしましょう。何年も釣りや網をかいくぐって成長した強者を釣り上げるのも釣りの面白さです。
    ちなみに6キロオーバー、90センチの大マダイは7年以上です。メバルも成長が遅い魚で尺越えになるには同じくらいの歳月が必要です。

    海にはやや春らしい明るさが見えて来たものの、コウナゴの解禁は例年なみの3月初旬の予想です。このコウナゴに少し色がついてくると、これをエサに夜明け前後にメバルが爆釣する時期があります。世の中は好景気不景気と忙しいですが海には毎年四季の恵みが巡ってきます、ありがたいことです。

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