被災者ホームステイについて

今回の大災害に自分にできる事はなにかずっと考えていました。

以前、造船所の従業員一家が住んでいた家で、今は空き家になっています。
3室平屋の小さな家ですがご家族だけで生活出来ます。
一通りの家電や生活用品はあります。
保育園、小学校、中学校はあります。
人口2000人ほどの小さな島ですが被災されたご家族に利用していただきたいと思います。

災害ホームステイについて、ここでは、あまりに遠いだろうと一歩踏み込めませんでしたが
ネット検索すると、この地より遠方からの提供も多く
お知らせする事にしました。

また東北小型船舶工業会さまより被災地の造船施設のほとんどが全壊となり、
従業員の一時就労が可能か問い合わせも来ておりました。
さっそく一家族が居住可、造船所での就労も可能の旨、返信しました。
ご希望であれば女性の方には週二日ほど宿のお仕事もあります。
これも縁、どちらからご返事がいただけるか分かりませんが、一時の避難場所としてで
はなく、被災ご家族の積極的な生活再生の一歩としてご利用いただきたいと思います。
期間はとりあえず一年間(ご本人しだいで2年でも結構です)
ガス、水道、電気料金のご負担はお願いします。
家賃は年額一万円を予定しています。
気兼ね、遠慮は無用です、そのために家賃もいただきます。

連絡は(0569-67-2091)にお願いします。    

2011年 3月 31日 | People



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