『篠島 海こそすべて 15編の聞き書き』

山里文化研究所さんより『篠島 海こそすべて 15編の聞き書き』が出版されました。
一気に読んでしまいました。

少し前までは日本中どこにもあったであろう人と人との絆や自然への敬愛が
まだ篠島には色濃く残っていると再確認しました。

篠島をテーマにした書き物は少なくありませんが専門的な狭いテーマであったり
一部の人には貴重な資料でも一般の人には少し距離があると感じていました。
「篠島 海こそすべて 15編の聞き書き」は、島の人たちの声で海や漁、
島の暮らしが語られており、変らなければいけないこと、変ってはいけないことを
改めて教えさせられました。
筆者の自然や失われつつある人の絆への思いがこの本を世に出したと思います。

山里文化研究所の皆様に感謝。
また快くリンクを了解いただいた山里ひぐらしの小径さま
たなか野菜畑 えびカニ日記さま、ありがとうございます。


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愛知県 南知多町 篠島    
Tel 0569-67-2240
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2009年 12月 17日 | Ecology and People



2 Responses to “『篠島 海こそすべて 15編の聞き書き』”

  1. まつまつ on 19 12月 2009 at 12:25 AM #

    釣り初心者ですが、県下、釣れる場所を探して名古屋港から知多、内海、豊浜、師崎、そして篠島とどんどん南下して、今では篠島大好きになりました。10、11月のピーク時では週2~3回、篠島に行ってチヌ、グレやメバル、カレイ、スズキなど下手な私でも得ることができて本当に楽しいです。堤防釣りしか経験がないありません。いつも 波風のない時は「ぽちゃりのおばちゃん(お姉さん?)」の渡し船で、あらゆる堤防に渡してもいました。最近では、あなご取りの漁師さんが、素潜りした後に魚にいる場所を海から教えてもらったり・・ラッキーです。
    残念ながら、最近、風が強い日が多くて中々、お伺いできませんが、このサイトで季節の篠島、釣り情報を拝見させていただいて、納得したり感心したり、更新を楽しみにしております。一度、宿泊兼船釣りをしたいと思っております。その節は、よろしくお願いします。

  2. nanpuu on 19 12月 2009 at 10:15 AM #

    まつまつさま

    コメントありがとうございます。

    「ぽちゃりお姉さん」ですのでよろしく。
    とても気さくな人です。

    今の篠島は北西の風が10mくらいでしょうか、まだかなり荒れています。
    この季節の狙いはメバルの夜釣りですね。
    自分は船で出ます、先日は特大サイズこそ無かったものの
    煮付けサイズが60くらいありました。
    現在凪ぎ待ち中です。
    桜が咲く頃に始まるスズキまでメバル釣りです。

    水温は13度くらいまで下がりました。
    もう少し下がれば宿の前から投げでカレイが、岩礁帯でアイナメが狙えます。

    夏に陸からルアーで狙うスズキポイントなど、濃い情報もあります、こまめに足で情報を集めていますのでまた開いて下さい。
    また篠島の釣り船はほとんど釣り仲間です、釣りのスタイルに合った船頭さんを紹介できますのでご連絡くださいね。

    ありがとうございました。

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