Ecology
山里文化研究所さんより『篠島 海こそすべて 15編の聞き書き』が出版されました。
一気に読んでしまいました。
少し前までは日本中どこにもあったであろう人と人との絆や自然への敬愛が
まだ篠島には色濃く残っていると再確認しました。
篠島をテーマにした書き物は少なくありませんが専門的な狭いテーマであったり
一部の人には貴重な資料でも一般の人には少し距離があると感じていました。
「篠島 海こそすべて 15編の聞き書き」は、島の人たちの声で海や漁、
島の暮らしが語られており、変らなければいけないこと、変ってはいけないことを
改めて教えさせられました。
筆者の自然や失われつつある人の絆への思いがこの本を世に出したと思います。
山里文化研究所の皆様に感謝。
また快くリンクを了解いただいた山里ひぐらしの小径さま
たなか野菜畑 えびカニ日記さま、ありがとうございます。
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2009年 12 月 17日 | Ecology and People | 2 Comments »
島の先輩からウミガメに関して篠島の古い言い伝えを聞きました。
先輩が子供の頃、たくさんの赤ちゃんウミガメが砂浜から海に向かうのを見ていたら
長老に叱られたそうです。
「沖から親ガメが子供を数えていて、数が足りないと近くにいる人間のせいにし
その人を海に連れて行ってしまう、だから見ていてはいけない」
人が手を加えてはいけない自然の営みがあるという事でしょうか。
海に帰っていった多くの赤ちゃんのうち成体まで生き残れるのは1〜2匹です。
その難関をくぐりぬけて大きくなったウミガメがクラゲと間違えてビニール袋を食べ
死んでしまう例があります。
人も自然の一部です。
自然を守ると言う事は決して限られた人の仕事ではないと思います。
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2009年 9 月 10日 | Ecology and People | No Comments »
6月10日にウミガメが産卵に来たとお伝えしました。
その数日後もやや南よりに上がってきました。
どちらも産卵せずに帰ったようだと考えていましたが
どっこい、ちゃんと産卵していました。
一昨日、早朝の散歩をしていた島の人が、砂から出て来て
海に向かうたくさんの小ガメを見つけました。
海の方角がわからない迷子は波打ち際まで運んでやったそうです。
この子たちが再びここへ帰ってくるのは何年、何十年後でしょうか。
やれ進歩だ、成長だとなにかと騒々しい時勢ですが
彼らが産卵にまた戻ってきた時も、篠島の海と砂浜が
今と変らぬ美しい姿であってほしいと心から願っています。
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2009年 9 月 08日 | Ecology and Friends and People | No Comments »
二時間くらいしか陽射しの無い花壇にローズマリーを植えました。
うまく育ってくれるでしょうか。

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2009年 5 月 20日 | Ecology | Comments Off
篠島での栽培は潮風が心配でしたが実が大きくなって来ました。

2009年 5 月 20日 | Ecology | Comments Off
葉の緑が見えないくらい咲きました。
スカイブルー、マリンブルー、スノーホワイトの三種を植えました。
めっちゃ水を欲しがります。

キキョウ科 アズーロコンパクト スカイブルー
2009年 5 月 20日 | Ecology | Comments Off
一株だけであふれるほど咲きました。

サフィニア プリエッタ
2009年 5 月 20日 | Ecology | Comments Off